猫が星見た

映画の感想

2001年

ダイエット・ラブ(痩身男女)

香港映画観る人じゃないと見向きもしない映画なのが残念です。まあまあおもろいです。 アンディ・ラウもサミー・チェンもすごく日本語を頑張っている。日本が舞台の意味があんまりないのがまた意味不明で香港映画らしい。 デブのアンディはいつもの鷲っぽさ…

ディナーラッシュ(DINNER RUSH)

冬のニューヨーク、トライベッカ。イタリアン・レストラン“ジジーノ”のオーナー、ルイスは、長年のビジネスパートナー、エンリコがギャングに殺害されたことを知り気分が滅入っていた。もう一つルイスを悩ませていたのは、彼の息子ウードの存在。イタリア帰…

ブリジット・ジョーンズの日記(BRIDGET JONES'S DIARY)

日本を含む世界各国でベストセラーとなったヘレン・フィールディングの同名小説を映画化した爽やかコメディ。30代の独身女性をヒロインに、仕事に恋にダイエットに悪戦苦闘しながらも常にポジティブに生きる等身大の女性像を描き同世代の女性の強い共感を得…

真実のマレーネ・ディートリッヒ(MARLENE DIETRICH: HER OWN SONG)

1901年から1992年の激動の20世紀を生きたマレーネ・ディートリッヒ。彼女がスターの階段を駆け上がる出発点は1920年代のベルリンまでさかのぼる。当時、幼い子を抱える既婚者だったディートリッヒは、ナチスが台頭し始めた社会情勢の中で舞台や映画など芸能…

ネコのミヌース(MINOES)

新聞記者ティベ(テオ・マーセン)が出会ったミヌース(カリス・ファン・ハウテン)は、木に登ったり、ゴミ箱を漁ったり、魚屋が好きだったり、ちょっと変な女の子。情報通の彼女を秘書にしたティベは絶好調。ある事件が起きるまでは……。 オランダって平和な…

マリー・アントワネットの首飾り(The Affair of the Necklace)

かつて王位にもついていた名門ヴァロア家は、政敵の罠によって消滅してしまう。わずか9歳にして、ジャンヌは頼る者のない孤児となる。すべてを失った彼女は再び名誉を取り戻し、ヴァロア家を再興することだけを人生の目的として生きていく。15年後、美しく…

悪い男(BAD GUY)

キム・ギドクの映画を自ら進んで見るっていうのは結構マゾな行為かもしれないな。今の所100%痛い。 ギドク作品と北野作品が似ていると何処かで聞いたけれども、「サマリア」「受取人不明」を見てもさっぱりそんなことは感じなかったが、この作品見てようやく…