猫が星見た

映画の感想

大帝の剣

徳川三代将軍家光の時代、並はずれた大男・万源九郎が手にしている大剣は、謎の地球外金属オリハルコンで作られた“三種の神器”の1つ“大帝の剣”。3つの神器全てを手にした者は世界をも征する強大な力を持つと言われている。万源九郎は亡き祖父の命により、三種の神器を本来持つべき者に届けるため、残りの2つ“闘神の独杵鈷”と“ゆだの十字架”を求めて旅を続けていた。やがて彼は、豊臣の血を引く麗しき姫・舞と出会い、旅を共にすることに。ところが、舞にはオリハルコンを狙う宇宙人が寄生していた。さらに、豊臣根絶を目論む徳川の刺客・破顔坊も三種の神器を狙って怪しく蠢くのだった。

これを観てワクワクする人種ってどのあたりなのかなあと甚だ疑問です。
それくらい散漫な娯楽映画。おかしみも粋も俳優もなんだか中途半端でなにひとつ印象的なものはありまへんでした。残念ながら。
(2008年11月)

大帝の剣 [DVD]

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