猫が星見た

映画の感想

テルマ&ルイーズ(THELMA & LOUISE)

平凡な主婦テルマが、友人のウェイトレス、ルイーズと共にドライブに出かけた。途中のドライブインで、テルマが見知らぬ男たちにレイプされそうになった時、ルイーズは男たちを射殺してしまう。二人はそのまま銀行強盗をして逃避行に移るが……。二人の女性の日常から転落していく様を描いたバイオレンス。さながらアメリカン・ニュー・シネマの90年代女性版といった趣の脚本(カーリー・クォーリ)はアカデミー・オリジナル脚本賞を受賞した。S・サランドン、G・デイヴィス共にハマリ役。傍を固める男優陣も個性的で良い。

何度観てもテルマがむかつくんだ。
どうしても私はルイーズ目線でみてしまう。女性がこの映画を観るとき、どっちかの目線で観てんじゃないのかな。
ラストシーンは有名ですねえ。
どうでもいいことかもしれないけど、ブラピはこの映画で結構光ってる。ほらやっぱ、あなた中身ない役ばっちりですよ。
(2009年3月)