猫が星見た

映画の感想

映画「深夜食堂」

夜も更けた頃に営業が始まるその店を、人は“深夜食堂”と呼ぶ。メニューは酒と豚汁定食だけ。それでも、客のリクエストがあれば、出来るものなら何でも作るのがマスターの流儀。そんな居心地の良さに、店はいつも常連客でにぎわっていた。ある日、店に誰かが置き忘れた骨壺が。どうしたものかと途方に暮れるマスター。そこへ、久々に顔を出したたまこ。愛人を亡くしたばかりの彼女は、新しいパトロンを物色中のようで…。上京したもののお金がなくなり、つい無銭飲食してしまったみちる。マスターの温情で住み込みで働かせてもらう。料理の腕もあり、常連客ともすぐに馴染んでいくが…。福島の被災地からやって来た謙三。福島で熱心にボランティア活動する店の常連あけみにすっかり夢中となり、彼女に会いたいと日参するが…。

深夜食堂は漫画もTVドラマも好きです。いい意味でのB級感が好きです。
映画版なので、出演陣が豪華なんですが、中でも高岡早紀のB級感がさすがです。深夜食堂に有名俳優が出ているとなんか違うな〜となるんですが、高岡早紀は最初から馴染んでいます。レギュラーのオダギリジョーより馴染んでいます。他、多部ちゃんも筒井さんも個人的に好きな俳優さんではあるんですが、正直なんか違うかなと感じました。
ストーリーはまあ印象に残りませんが(笑)普通に面白かったです。